廣瀬恪二 (M. ENG)

廣瀬恪二はAlregilの最先端技術の開発を支える基盤であり原動力です。全国的にもその経験と実績から超硬合金リサイクル分野のリーダーと言えるでしょう。彼は60年以上この分野に力を注ぎ続け、業績を残し、牽引してきました。

- 超硬合金混合物の微粒子化の開発。
- 塩化バナヂウムに関連する特許。
- 溶剤抽出法の開発。

彼のキャリアは、彼が超硬合金混合粉の粒子化を開発した住友電工で始まりました。 この分野の尊敬すべき専門家と技術的な交流を続け、知識を共有し、さまざまな技術を開発しながら15年間を住友電工で過しました。さらに、彼はハワイで開かれる国際会議で、超硬合金の抽出方法について大きな進展を提示しました。

住友電工退職後、リサイクルに関する先進の研究に没頭しました。彼の業績に関する出版物もいくつか刊行されています。そして、彼は京都大学と連携して溶解抽出法の分野での業績により塩化バナヂウムに関連する特許を授与されるに至りました。

彼が研究を続ける数年の間に、彼を知る同僚、仲間たちが、その知識と技術を生かすため、Legilという会社を設立しました。その後Legilは現在のAlregilとして発展しています。

京都大学において修士号を授与された数々の研究の成果は、Alregilの事業の発展へと引き継がれています。さらに優秀で精度の高い製品を作ることに対して、彼はけして努力を惜しみません。


コンサルタント業務

日々要望が高まっている超硬合金のリサイクルについて、ノウハウを提供していくためには、非常に高度な専門的知識と技術を必要とします。廣瀬恪二は、この分野のコンサルティングに対するご要望に、喜んでお答えしていきます。>>お問合せはこちら<<

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